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製品紹介


プラットホーム安全装置
プラットホーム安全装置
東急多摩川線と目黒線、また池上線全駅に設置され、乗降客がホーム上の危険領域に立っていたり、ホームから誤って転落した場合、列車を止めたり、出発させないなどの安全対策として採用されています。センサは、列車のドアの開閉部分に合わせて立てられたホーム上の支柱の中に組み込まれており、6.7メートル間隔で赤外光を投光して支柱間に光の幕を張っています。もし乗降客がその光の幕を横切ったりしていた場合にセンサーが働いて列車に知らせる仕組みです。屋外で使用しているため、実際の使用距離より100倍以上の余裕度を持たせており、汚れにも強い設計となっています。もし東急各線に乗る機会のある方は、ぜひご覧になって下さい。でも、センサのテストをして電車を止めないで下さいね。
 

旅客カウント
旅客カウント
このシステムは、現在大阪伊丹空港から神戸、大阪、京都方面へのリムジンバスに利用されています。 バスの乗車口と降車口の天井に、赤外光を使用したセンサが取り付けてあります。これは、特殊なレンズを使用し、レーザー光のような非常に細い光で人体の凹凸をとらえ、どこのバス停で何人乗車し、何人降車したかをカウントしています。また、バスの運転手ごとにIDカードを持ち、運転手データーと乗降客データーをまとめてバス停ごとに設置された装置に光伝送しています。各バス停からは、バス停間をISDN回線で結び、管理センターでは、どの運転手がどこの経路を何人乗せて走行中か集中管理しています。
 

コピー機JAMセンサー
コピー機JAMセンサー
JAMセンサとは、その名の通り紙詰まり(=JAM)を検知するためのセンサです。
今やオフィスには欠かせない富士ゼロックス社製のカラーコピー機のドラムの部分に1台につき3個内蔵され、どんな種類の紙についても、紙詰まりが起こったかどうかを確実に判定します。
これは、光学式の測距センサ、いわゆる三角測量を応用したもので、反射する光の強さを読みとることで紙の判別を行い、紙詰まりの有無を検知しています。紙の種類は色の濃度として認識されるため、微妙な光の変化具合がセンサの感度に影響を与えるなどとても難しい技術を必要としますが、このJAMセンサは、その厳しい基準をクリアして今日も元気にみなさんのビジネスのお役に立っているのです。
 

近接センサー
近接センサー
パチンコ店の店内には、パチンコ玉をためておく大きなバケツがたくさんあります。このセンサは、磁気を使用しており、バケツの外側に3段階に分けて取付け、パチンコ玉の貯まった量を検知しています。そして、ある程度貯まったところで、あふれないようにパイプを通して流しますが、そのパイプの外側にもセンサを取付けてスムーズに流れているか監視しています。また、検出距離も10ミリ以上と高性能でありながらも、パチンコ店のように煙草の煙やほこり等などがひどい場所でもほとんどメンテナンスの必要がなく半永久的に使用できるため、シースターコーポレーションのベストセラーとなっています。
 


 
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