製品紹介

旅客カウント装置

このシステムは、現在大阪伊丹空港から神戸、大阪、京都方面へのリムジンバスに利用されています。 バスの乗車口と降車口の天井に、赤外光を使用したセンサが取り付けてあります。これは、特殊なレンズを使用し、レーザー光のような非常に細い光で人体の凹凸をとらえ、どこのバス停で何人乗車し、何人降車したかをカウントしています。また、バスの運転手ごとにIDカードを持ち、運転手データーと乗降客データーをまとめてバス停ごとに設置された装置に光伝送しています。各バス停からは、バス停間をISDN回線で結び、管理センターでは、どの運転手がどこの経路を何人乗せて走行中か集中管理しています。



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